12月24日の寺田様の情報の金森金山の写真のネガを所有しております。
昭和15年12月撮影の4枚で、安倍川方面とは思っていましたがようやく
判明いたしました。よかったら写真を提供させていただきます。
情報有り難うございました。
静岡市葵区安倍川上流にあり。
熊、ヒル多し。
坑道3ケ所あり。
内1ケ所は、時代不詳。
金を採った。(山金)
弊サイトのエラー記録で、鉱山ニュースの閲覧または投稿に失敗した履歴が数点ありました。
書き込みなどでエラーになった方がおられましたら、お手数ですがメールでご連絡ください。
ご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。
緑玉髄の最大幅は20ミリです。
暗黒褐色の火成岩中に、微粒の金を含む美緑色の玉髄(幅3〜5ミリ)があります。
静岡市葵区の勘行峰の南側
旧坑があった
時代不詳
峠(地名)の南のビク石牧場の南のリンゴ園の対岸の山にあった。何を採っていたかは、不明。
静岡市葵区梅ケ島の西日影沢上流にあり
熊多し
幽すいの場所
自然金、自然銀、方鉛鉱、黄銅鉱、孔雀石、を産出
初めて書き込みさせていただきます。鉱山とは関係ないと思いますが一関市東山町で鉱物展が開催されています。この東山町は石灰石鉱山が多数点在して
いる町でして、
宮沢賢治が経営していた、鉱山なども現存しています。以下抜粋。
一関市東山町の石と賢治のミュージアム「太陽と風の家」で15日、東京の美術家小林健二さん所有の鉱物展「地球に咲くものたち−小林健二氏の鉱物標本室か
ら−」が始まった。11月27日までで、期間中に小林さんのトークショーなどが行われる。
企画展は今年3月に終了した同ミュージアムの鉱物展示室リニューアル記念。絵画、音楽、小説など幅広いジャンルで活躍する小林さんは、同ミュージアムが
所有する展示鉱物の取得にも携わった経緯があり、今回は小林さん所有の鉱物標本600点を展示している。
詳しい情報は、http://www.iwate-np.co.jp/kanko/f2005/f0510/f200510163.htm ご覧ください。
10月7日の記事
日影沢の自然金は展示中止になりました。
安倍川水系2番目の大きさの砂金がでてます。
摺石多数展示
日影沢砂金、ロシア鉢巻き状自然金、ネヴァダワイヤーゴールド、朝日野鉱山自然金、
他を展示
9月23〜25日に開催される催しについての、養父市からの案内です。
詳しい情報は、http://www.city.yabu.hyogo.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC02000&Cc=7D53258154B&DM=&Tp=upqjdt&IM= ご覧ください。
10月1日〜11月30日まで
静岡市立登呂博物館で出ます(インターネット)
黄金の谷の輝き-安倍金山の歴史と伝承と言うタイトルです
東名静岡インターより東へ車10分
本邦初公開 日影沢金山の自然金 朝日野金山の自然金 他多数の展示
濁川中流 とんじまで砂金
関の沢支流 二又目川で砂金
また、関の沢から大代に至る道の途中に2ケ所山金坑道があった。
銀葉沢銀山 露天掘り採取した
松山段 大規模に金採取
岡部町青葉根→青羽根
クロム鉄鉱
赤色蛇紋石
赤鉄石英
はんれい岩ペグマタイト中の巨大角閃石(3×13センチ)
含赤鉄鉱石灰岩
梅ケ島本村 露天掘り跡あり。他に 埋没坑道数ケ所
東峯 道路工事の際発見された。 埋没坑道数ケ所
十月一日より2ケ月間
静岡市登呂博物館にて
本邦初公開、日影沢金山の自然金と砂金、朝日野金山の自然金も展示
他にも沢山の展示
詳しくは後日。
名古屋市科学館で開かれている(8月末まで)催しの案内です。
詳しい情報は、http://www.ncsm.city.nagoya.jp/gold/index.html ご覧ください。
ホームページを開設しましたね
詳しい情報は、http://www.geocities.jp/goldrush1899/index.html ご覧ください。
大岳鉱山 紅色をした銀色の物と、いわゆる含マンガン赤鉄鉱の物があり、前者は少ない
美和鉱山(足久保奥組) くすんだ鋼灰色の物。
谷沢 同上
島田市の千葉山(富士見1抗、2抗) 含マンガン赤鉄鉱 もろい 茶色
岡部町青葉根 同上 もろい 茶色
松野 芝金
入島 坑道3ケ所現存(内2ケは、いわゆる「きんちゃく掘り坑道」)
他にも多数の芝金坑道がありましたが、すべて埋没。
「大岳鉱山の鉱物」に訂正します。
間違いが多くてすみません。
自然銅
緑簾石結晶つき水晶
ブルー銅二次鉱物
白水晶(ミルキークォーツ)
青羽根鉱山→志太郡岡部町青羽根
市ノ瀬鉱山→藤枝市市ノ瀬
広長鉱山→島田市国本
安倍川の支流である、西河内川の一番上の村の横沢から、井川分水嶺までの広大な
地域をさします。
熊、マムシに注意。所により、ヒルにも注意。
前に紹介の、大岳鉱山の下方、わりごんま、そして金で有名な日影沢下流の
3ヶ所では、幽霊にも注意。
エデン閃石
菫泥石
葡萄石
ダトー石結晶
ピンク色透輝石結晶
石綿 クローム雲母
紫色透輝石
なお、7月6日付けの、桃簾石とクローム柘榴石は結晶です。
青羽根鉱山 北東部と南西部にあった中規模の物 矢倉沢鉱床もあり。試掘抗多数
市ノ瀬鉱山 菫泥石、クローム鉄鉱上鉱
広長鉱山 クローム鉄鉱上鉱
降参
火葬場
霊柩車
静岡市平山k氏より
猟師仲間の言い伝えとして、
穂積神社より北方へ歩いて3時間半ほう金窪で昔、金を大規模露天掘りして(左側)
ズリを道の右側へ落とした。
金鉱 宝ノ窪 坑道2ヶ所 内1ヶ所現存 1ヶ所埋没 ごぼう窪で掘った
赤鉄鉱 宝ノ窪 試掘?
_に字を入れてみてください。
出れば鉱山 出なけりゃ_参
いつかはツーソン 最後は__場
いつかはベンツ 最後は__車
今まで紹介の鉱山とは、場所が違いますが
横沢では
金
鮮やかな珪ニッケル鉱(アップルグリーン)
鮮やかなピンク色の桃簾石
クローム柘榴石
曹長石結晶
が採れます。
小原氏が開発
坑道2本現存
マンガン分の多い
細い脈のある鉄鉱石
静岡市の金鉱山の3番目
口坂本字赤羽→口坂本字赤羽根に訂正
一本杉峠鉱山追加→小原ニッケル鉱床追加に訂正します。
すみません。
足久保奥組 美和鉱山の事 黒色方解石、陣笠状方解石、赤碧玉も産した。
口長島 試掘のみ?
谷沢 試掘坑道現存
油野
奥池ヶ谷
口坂本字赤羽
奥仙俣
富沢
日向
大原
平野(芝金)
わりごんま
瀬戸沢上流
糟尾(1)
丸子(泉ケ谷北西)
丸子(観昌院北西)
北(字道谷津)
大和田
油ノ島
上落合
糟尾(2)
水平坑道2本埋没
1つの坑道20M延長上に、直径7M、深さ3.5Mの陥没クレーターあり。
鍛冶場跡、神社跡、学校跡、鉱山住宅跡等あり。
朝鮮人強制連行
大規模索道用原動所跡あり。
頂上100M下より、シュートにて積み出し(シュート)まで落とした。
昭和20年、閉山
5〜6年操業
熊、マムシに注意
前前記事の緑碧玉→緑色方解石に変更
前前前記事の輝銅鉱→斑銅鉱に変更
退避防空壕2ケ所現存
水平坑道2ヶ所現存
試掘坑道(中規模)1ケ所現存
埋没坑道多数
産出鉱物(追加)
菱マンガン鉱
ハウスマン鉱
緑簾石インクルージョン水晶
赤色方解石
赤碧玉
緑碧玉
大岳鉱山 (横沢) 含マンガン赤鉄鉱、輝銅鉱、孔雀石、黄銅鉱、閃亜鉛鉱
小原ニッケル鉱床 (横沢) クロム鉄鉱 クロムスピネル
一本杉峠鉱山 (横沢) 含マンガン赤鉄鉱 赤色蛇紋石
次のような論考を発表いたしました、鉱山技術史に興味のある方はご一読ご笑覧賜れば幸いに存じます。
野崎 準:「鉱山伝承小考 -東北地方の金属鉱山ー」 東北学院大学東北文化研究所紀要36 2004.11 pp133-142
仙台におりました時フィールドで聞いた鉱山についての昔語りの報告でございます。
探鉱技術フォーラムでも書きましたが、
ひとことで金探査と言っても、金の鉱脈を探すのと、
砂金やナゲットを探すのでは、かなり異なります。
金鉱脈については、私のサイト内の
http://www.asahi-net.or.jp/~sf6j-iskw/exp/tools.htm
を参考にしてください。
地質調査道具は、そのページの下の方にリンクしてある、
岩本鉱産や日本地科学社で買うことができます。
砂金採取道具については、ホリオさんの
http://www.geocities.co.jp/Outdoors/1025/sakin_goods/goods01.html
を参考にしてください。
個々の器具が何処で買えるかについては、ホリオさんの掲示板
http://www2.realint.com/cgi-bin/tbbs.cgi?1025
に質問するほうがよいと思います。
砂金採りが盛んな国でしたら、その国で買うのが良いと思いますが、
アメリカの会社・Keene Engineering Inc.
http://www.keeneeng.com/
が、品揃え豊富です。
ナゲットは、探鉱技術フォーラムの159番目に野村さんがお書きになって
いるように、金属探知器で探しますが、種類がいくつかあり、上の
ホリオさんの掲示板で聞くほうがよいと思います。
取り急ぎ、ご返事のみにて失礼いたします。
全くの素人ですが、外国で金探査を趣味としてやりたいと思っています。
金探査の為の器具を教えて下さい。又其れはどこで購入できますか?
ヨロシクお願い致します。
先月オープンしたそうです
詳しい情報は、http://www.town.motoyoshi.miyagi.jp/sig/spot_7.htm ご覧ください。
Is the mine that you are searching for "金紗鉱山" in Chinese character?
I can not find the data yet.
저는 대한민국 정보통신부 우체국 공무원입니다.
아버님-金建植 1926년 8월 22일생-이 1944년 9월에서 1945년 9월까지
일본 사국 애원현 우마군 금사촌 금사광산에서 노무자로 근무하셨다고 합니다.
지금도 금사광산이 있는지 여부를 알고 싶습니다.
지금도 금사광산이 있으면 연락할수 있는 주소나 전화번호를 알수있었으면 합니다.
혹시 폐광이 되었다면 그 광산에 관한 자료는 어디서 구해야한는지도 알고 싶습니다.
대한민국 대전시 서구 둔산동 1408번지
대전둔산우체국 물류과 운용실장 김성태 올림
小城製薬
http://www.koshiroseiyaku.co.jp/
が、医薬品輸入品目
http://www.koshiroseiyaku.co.jp/seihin/syouyaku/syouyaku_yunyuu_seizou.html
として扱っているらしいのですが、直接問い合わせてください。
初めての書き込みで大変失礼ですが、花火の製造で使用します鶏冠石の微粒粉末の販売先をご存知の方、いらっしゃいましたらお教えください。今まで花
火の原料を扱う問屋から購入しておりましたが、中国から入らなくなり、大変困っております。ぶしつけなお願いですが宜しくお願い致します。
歴史フォーラム/歴史フォーラムにも投稿致しましたが、こちらにも投稿させて
いただきます。
「地学研究」に発表した、「日立鉱山の絵葉書」(その1)、
(その2)の合本を作りました。
300枚あまりの明治・大正・昭和初期の日立鉱山の絵葉書の
コレクションから53枚を選んで、それぞれについて撮影されている建物
などの説明や撮影年代などを解説しました。
絵葉書の解説の他、追補として、久原房之助、白熊写真館、
日立鉱山の生産量、日立鉱山の鉱床などを付け加えました。
さらに合本では、序文、目次、後書き
が付け加えられて、モノクロの写真の入った表紙を付け
ました。
B5版で46ページで、販売価格は840円(本体800円
+消費税40円)です。
地学研究の発行元、京都の(財)益富地学会館様(http://www.masutomi.or.jp/)、
神田神保町のすずらん通りにある地方出版物専門の書店・書肆アクセス様
(〒101-0051 千代田区神田神保町1−15 電話03−3291−8474
FAX 03−3294−8065 電子メール access@mx6.mesh.ne.jp)で販売
をお願いしています。
いずれも、通販での取扱いもしていただけます。
当社鉱区に関する独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構の発表について
このたび、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構が行ったボーリング調査により、当社の菱刈鉱山(鹿児島県伊佐郡菱刈町)の本鉱床西方、山田鉱床
西北西の地点において、有望な金鉱脈が確認されました。当社にとって、大変喜ばしいことでありますが、これが菱刈鉱山の鉱量拡大につながるかどうかにつき
ましては、今後の探鉱により判明するものと考えております。なお、これからの具体的な探鉱計画につきましては、今後検討することとなります。
独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構の国内外での精力的な資源開発活動に対し、心から敬意を表します。
詳しい情報は、http://www.smm.co.jp/w_news/news2005/20050303.html ご覧ください。
僕の勘違いでした・・
日本に残る金属鉱山は菱刈だけじゃありませんでしたね・・・
光竜などもまだありますね。
トネヒロキ様
郷里が山口の方でしたか。
僕も山口県の人間です。
とはいえ、まだ鉱物、鉱山好きな中3(受験生)ですので
いつでも喜和田に行ける、いうわけではありませんが・・・
資料館には是非行ってみることをお勧めします。
長原鉱山長さんは僕のような若輩者にも鉱山や鉱物の話を
熱心にしてくださるとても良い方ですので。
しかし、やはり坑内に入れなくなるというのは残念でなりませんね・・・
それに豊羽まで来年で閉山とは・・・
日本に残る現役の坑道掘り金属鉱山は菱刈だけになりますね・・・
いつもHPを楽しく拝見しております。
初めて投稿させて頂きますが、このようなニュースで非常に残念に思います。
北海道の豊羽鉱山が平成18年3月末で閉山とのことです。
鉱山を所有する日鉱金属のHPに詳細がありました。
日鉱金属(05.02.10)
http://www.nikko-metal.co.jp/corporate/news.html
新日鉱ホールディングス(05.02.10)
http://www.shinnikko-hd.co.jp/
詳しい情報は、http://www.nikko-metal.co.jp/corporate/news.html ご覧ください。
喜和田鉱山についてわかったことをお知らせいたします。
・坑内見学は本年1月23日(日)10時をもって終了。
・鉱石採集は継続。入園料2000円。鉱石の持ち帰りは自由。
・「光る石資料館」も開館継続。月曜日休館。平日12:00ころ〜16:00
土・日曜日10:00〜16:00
入館料 大人200円 子供100円(2回目から無料)
展示のほかに鉱石、アクセサリー、絵葉書などを販売。
・お問い合わせは、TEL0827−47−2643(現地)へ。
だいたい以上になります。
お忙しいところ、質問にお答えくださった鉱山長・長原正治様に深く感謝を申し上げます。
Scheelite様
坑内見学ができなくなるのは非常に残念でなりませんね。
光る坑内を一度は見たかったです。
郷里が山口県ということで「いつでもいける」と思っていたのがいけませんでした。
でも資料館などは残るようなので近いうちに訪ねてみたいと考えています。
残念ながら喜和田鉱山が閉山するのは不確かなことではなく本当です。
現地(喜和田鉱山)では坑口を閉鎖する準備が進められています。
昨年10月に喜和田を訪問した際には坑口前のレールはとりはずされ、
坑口を塞ぐための重機を入れるための道がつけられていました。
今はどうなっているのかわかりませんが・・・
坑内の灰重石の蛍光はまさに地中の天の川と言えるほど美しいものだったのですが・・・
とても残念です・・・
失敗です。
下記の記事のURLにアクセスされましたら、「検索」と出てきますので「喜和田鉱山」と入力してください(防長新聞さんのHPです)。
また詳しいことが判明いたしましたらお知らせいたします。
こういう不確かな情報をお知らせするのも少しはばかられるのですが……。
今年の春を以って喜和田鉱山が完全「閉山」するようです。
詳しい情報は、http://www.bocho-shinbun.com/cgi/wwwsrch.cgi ご覧ください。