戦中戦後にかけて北海道の手稲鉱山で使用されていた黄色いキャタピラー社製除雪車が、後に下川鉱山へ引き渡されたらしいという事を、下川町史か何か
の文献で読みました。
機械による道路除雪がまだめずらしかった時代に、手稲鉱山に近い住宅街付近の道路や、大雪被害に見舞われた沿道に住む方達に請われて除雪をおこなってあげ
たり、丸太で作った大きなソリに米を積んで大雪の中を運搬したりして、北海道各地の冬期交通障害に苦しんでいた方達には大変喜ばれたそうです。
この除雪車の「その後」について調べております。
下川鉱山に本当に渡ったのか。もしもそうなら、下川でどのように使われて、現在は実機が残っているのか。それとも何時の頃かにスクラップになったのか、で
す。どなたか何かご存知でしたらご教示いただけますでしょうか。よろしくお願い致します。
詳しい情報は、http://www.galaxy.city.sapporo.jp/teine/genki/yomoyama-00/yomoyama-o1.htm ご覧ください。
「地学研究」に発表した、足尾銅山の絵葉書(その1)、
(その2)、(その3)の合本を作りました。
明治・大正時代の足尾銅山のお抱え写真師・小野崎一徳の
孫にあたる小野崎 敏氏の足尾銅山絵葉書コレクション
についてまとめました。
小野崎氏の数百枚にもおよぶコレクションから72枚の
絵葉書を選んで、それぞれについて撮影されている建物
などの説明や撮影年代などを解説しました。
絵葉書の解説の他、追補として、小野崎写真館と
小野崎一徳、足尾銅山の生産量、足尾銅山の鉱床などを
付け加えました。
さらに合本では、小野崎氏の序文、目次、井上の後書き
が付け加え、モノクロの写真の入った表紙を付けました。
B5版で52ページで、販売価格は840円(本体800円
+消費税40円)です。
地学研究の発行元、京都の(財)益富地学会館様(http://www.masutomi.or.jp/)、
神田神保町のすずらん通りにある地方出版物専門の書店・書肆アクセス様
(http://www.bekkoame.ne.jp/~much/access/shop/ 〒101-0051 千代田区
神田神保町1−15 電話03−3291−8474
FAX 03−3294−8065 電子メール access@mx6.mesh.ne.jp)
で販売をお願いしています。
いずれも、通販での取扱いもしていただけます。
発行部数が少ないため、入手はお早めに。
pentahydroborite@yahoo.co.jp
「鉱山保安法及び経済産業省設置法の一部を改正する法律」の内容です。
http://kanpou.npb.go.jp/20040609/20040609g00121/20040609g001210139f.html
http://kanpou.npb.go.jp/20040609/20040609g00121/20040609g001210140f.html
http://kanpou.npb.go.jp/20040609/20040609g00121/20040609g001210141f.html
http://kanpou.npb.go.jp/20040609/20040609g00121/20040609g001210142f.html
http://kanpou.npb.go.jp/20040609/20040609g00121/20040609g001210143f.html
http://kanpou.npb.go.jp/20040609/20040609g00121/20040609g001210144f.html
http://kanpou.npb.go.jp/20040609/20040609g00121/20040609g001210145f.html
http://kanpou.npb.go.jp/20040609/20040609g00121/20040609g001210146f.html
詳しい情報は、http://kanpou.npb.go.jp/20040609/20040609g00121/20040609g001210139f.html ご覧ください。
アドレスです
詳しい情報は、http://www.yamanote-museum.com/index.htm ご覧ください。
標記講演会の案内です。
詳しい情報は、http://www.gsj.jp/Hokkaido/museum-01.htm ご覧ください。
27日に、札幌市西区山の手でオープンするそうです。
詳しい情報は、http://hp10.e-notice.ne.jp/~kage/cgibin/imgbbs/img/img1081517704.jpg ご覧ください。
2月24日に現地そばを通る予定があったので、寄ってみたのですが、
残念なことに選鉱所は撤去されるようです。
すでに労働組合事務所はあとかたもなくなっておりました。
今後は随時撤去されるようです。
6月8日(火)、標記の講演が技術士会で開催される模様です。
詳しい情報は、http://www.engineer.or.jp/ippan/dmsw0210.php ご覧ください。
5月9日まで群馬県・富岡・県立自然史博物館で開催される催し物の案内です。
詳しい情報は、http://www.gmnh.pref.gunma.jp/gmnh_html/20040215/gmnh_kikaku%20-21-1.html ご覧ください。
「独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構」
鉱業→鉱物 とのことです
金属鉱業事業団と石油公団が一緒になり、
「独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱業資源機構」となったということです。
詳しい情報は、http://www.jogmec.go.jp/ ご覧ください。
ということです。
詳しい情報は、http://373news.com/2000picup/2003/12/picup_20031218_1.htm ご覧ください。
今年1月に東京の鉱物の同好会・鉱物同志会の会誌「水晶」の最新号、16号「足尾銅山特集号」が発行されました。
足尾銅山特集の記事は「足尾銅山の歴史」、「古河市兵衛」、「足尾銅山の地質鉱床」、「足尾銅山の鉱物」、「足尾と文学」、「足尾の銅鉱床の成因につい
て」、「足尾銅山採集会に参加して」「足尾鉱山産のビスマス鉱物」、「栃木県足尾鉱山産キャノン石」、「足尾のお足」、「足尾銅山の思い出と標本整理」、
「本と万博と足尾」、「足尾鉱山産スコロド石について」です。全体は78ページで51ページは足尾銅山特集の記事です。
足尾銅山特集以外に、甲武信鉱山のイゾクレーク鉱、秩父鉱山産の炭酸青針銅鉱、日光鉱山産の斜開銅鉱、長崎県生月島の沸石、オーストラリアの鉱物などが
紹介されています。 1ページがカラーページ。
「水晶」は京都の益富地学会館様と東京・紀伊国屋書店新宿本店1階の東京サイエンス様の常設ショールームにおいて委託販売をお願いしています。