12月11日から24日まで「コニカプラザ・サッポロ」でこの夏に新宿のコニカで開催した「巨幹残栄・西日本編」のリバイバル展をします。軍艦島、
西表の炭鉱、三池、筑豊、四国の鉱山そして、神岡鉱山の雪景色など43点を展示します。場所は、中央区北2条東4丁目サッポロファクトレーレンガ館3Fで
す。問い合わせ先は、011−704−7771。北街道のかた、お時間がありましたらおでかけください。
当社は、関連会社、鹿折鉱山株式会社と、業務委託契約をしております。鹿折鉱山株式会社は、下記鉱山の採掘権を取得しております。
鉱山所在地
株式会社鹿折鉱山:岩手県東磐井郡藤沢町藤沢字新地29番地3
鉱山名@双葉鉱山:岩手県東磐井郡藤沢町地内 面積:16 622アール
鉱山名A鹿折鉱山:岩手県陸前高田市・宮城県気仙沼市地内 面積:6 090アール
鹿折金山『黄金の歴史』
鹿折(ししおり)金山は、宮城県気仙沼市の北東部に位置する、良質の鉱石を産出する金山として、知られています。平安時代から砂金が産出され、古くは平泉
藤原三代の繁栄を支えたと伝えられています。また、朝廷へ莫大な金の献上をしていたともされ、文字通り日本の政治、経済をつかさどる重要な金産地でもあっ
たのです。本格的な採掘は1897年(明治30年)頃から始まり明治政府が作った鉱業所が、次々と良質の金鉱石を掘り当てました。日露戦争中の1904年
(明治37年)には、なんと重量2.25kg、金の含有率83%という、大金鉱石が発掘されたのです。これは今でも、世界最大の自然金の塊です。通常金の
含有率が0.002%以上あれば、今鉱石として合格点をつけられるというのですから、当時の採掘者たちの喜びと驚きは、想像に難くはありません。「ナゲッ
トモンスター」「モンスターゴールド」と名付けられたこの怪物金は、同年のアメリカのセントルイス万国博覧会に出品され、青銅メダルと大賞状を受賞。日本
のゴールドラッシュの先駆けとなった怪物金は、今でも伝説として語り継がれています。
両鉱山は、今だ十分な探査すらなされておらず、鉱区全体から見れば殆ど手付かずであります。歴史的背景から考察してもその全貌を明らかにするためにも最新
の科学的調査、探鉱する事によって新たなる主鉱脈発見すること想像するに難しくなく全体の推定埋蔵量は計り知れない量になると推察しています。
これから本格的な採掘事業計画を検討しております。興味のあるかたは資料を送りますのでメールにてご連絡下さい。
下記のアドレスでは通じませんでした。もういちど、
詳しい情報は、http://webcatplus.nii.ac.jp/ ご覧ください。
皆さんもうご存知のことと思われますが、念のために……。
先月より新しい検索サービスが運用されています。その名も「ウェブキャット・プラス」。
約1000ある国内大学図書館を結んで、約235万件が可能で、そのうえ収蔵先の利用条件も明示されるというスグレモノです。
私も、『宮城県の地下資源』や『兵庫県地質鉱産図説明書』などを検索しましたが、結構ヒットしますね。文献探しには極めて力強い味方になると思いました。
アドレスは、下記です。
国立情報学研究所 http://webcatplus.nii.ac.jp/
ふるってご利用のほどを.
詳しい情報は、http: //webcatplus.nii.ac.jp/ ご覧ください。
秋田県比内町大葛地区で行われていた黒鉱調査ですが、すでにプロジェクト自体終了しております。本件は金属鉱業事業団が秋田県北部の黒鉱産出地域の
データ見なおしの一環で行われフィールド調査の過程でたまたま確認されたものです。ボーリング調査まで実施し鉱徴を捕捉したものの、実際、鉱山として立ち
上げるためにはさまざまな障壁があり、また国内探鉱調査そのものが15年度をもって終了します。よって本件は昨13年度で終了した次第です。
一昨年から、大葛地区で黒鉱鉱床の調査がはじまって新鉱床発見の可能性ありと一時期、新聞等で賑わっていましたが、その後はどうなったかご存知で
しょうか?
同和鉱業の社長さんが「これがはずみで、また黒鉱ブームに火がつくと良いのですが・・・」と言われていたような気がしたのですが。
そのようになって欲しいものです。
無名鉱山様
「日本の金属鉱山」のページを開いたら、上のほうに「フォーラムハウス」があります。そこをクリックしていただければ、「鉱山の歴史フォーラム」というの
が出てきますので、そこをまたクリックしてみてください。そうすると「記事」が出てくると思うのですが……。わかりにくいですかあー。トライしてみてくだ
さい。これでダメなら次の策を考えましょう。
早速、ご返事ありがとうございます。
ただ、フォーラムの場所がちょっと分かりません。
申し訳ありません。
鶏冠石と文字、西牧鉱山に関しては少しお答えできるかも知れません。フォーラムハウスのほうをよかったら開いてください。
鶏冠石というのはいつごろまで花火の原料(着色料でしたっけ?)として
採掘していたのでしょうか?
群馬県西牧鉱山や宮城県文字鉱山は鶏冠石鉱山として、鉱物収集では
有名ですが、鉱業史的な資料は皆無です。
詳しい方は是非ご教示願います。
朝日新聞によれば、つぎのとおりです。
静岡県土肥町土肥の観光施設「土肥金山」=土肥マリン観光経営=で
10日午前3時すぎ、本館と資料館に展示してあった重さ1キロの金塊二つと金のネッ
クレスや水入れなど計23点(計約500万円相当)が盗まれた。大仁署が窃盗事件と
して調べている。
同署によると、午前3時22分ごろ警報装置が作動し、警備会社が110番通報した
。14分後に警備員が駆けつけたところ、本館と資料館の出入り口のガラスが割られ、
両館にあったガラス製ショーケースがそれぞれ壊され、中にあった金塊などがなくなっ
ていた。事件当時、同施設は無人だった。
土肥金山の資料館には、ギネスブックに「世界最大の人工金塊」として登録された重
さ200キロの金塊が展示されているが、夜間はほかの場所に保管しており、無事だっ
た。
東京大学の小柴氏がノーベル物理学賞をもらった。めでたいことである。氏は宇宙物理学者として岐阜県神岡にカミオカンデという観測施設を作り、超新
星ニュートリノの軌跡を世界ではじめて観測したのだ。カミオカンデはその後スーパー・カミオカンデに進化したが、残念なことに観測装置のガラスが多数割れ
てしまったようだ。スーパーの名がすたらないように、元祖カミオカンデ以上の功名を挙げてほしいものだ。
ところで、神岡では毎年GSA(ジオ・スペース・アドベンチャー)と称してカミオカンデをはじめとする地下観測・実験施設の見学会が行われている。今年は
11月2日・3日だが、競争率が高くなかなか参加できない。今年はもう無理とは思うが、0578-2-4088で案内しているので是非ともという方は電話
してみるといい。
これは、書いていくときりがありません。
金属鉱業事業団 資源情報センター蔵書を、「希少金属鉱物資源」で
検索すると、以下のURLのようになります(開くのにちょっと時間が
かかります)。どの地域が可能性があると考えられてきたかは、
とりあえず、わかると思います。
詳しい情報は、http://lib-web.mmaj.go.jp/jhkweb_JPN/service/result.asp?SID=WBR2D79 ご覧ください。
一つお教えいただければ幸いです。
日本は、資源量は少ないが多種多様な鉱物が産出する。と聞いております。
国内で、採鉱可能とみなされるレアメタル鉱床は存在するのでしょうか、もしくはその可能性があると考えられているのでしょうか。
よろしくお願いします。
実際にたとえば以下のサイトや、それらにリンクされているpdfファ
イルをみても、ビスマスやテルルの価格の変動が激しさについて、
ご了解いただけるかと思います
http://minerals.usgs.gov/minerals/pubs/commodity/bismuth/
http://minerals.usgs.gov/minerals/pubs/commodity/selenium/
pochi様
お書き込みありがとうございます。
さて、ご質問の件なのですが、「日本の金属鉱山」というページは鉱業・鉱山情報の共有化(データベース化)を目的としています。
取引価格も情報の一種ですが、常に変動するデータであり、本サイトの意図する所ではありません。ご希望の情報は、経済関連サイトを検索されれば(有料にな
るかと思いますが)簡単に手に入るデータと推察します。
(読者の皆さんへ)
なお、このような回答があったからといって、質問する前から遠慮してしまうことはありません。ふさわしくないと思われればその旨回答しますので、ご遠慮な
くお書き込みください。
この前は教えてくださいましてありがとうございました。またお願いなんですが
鉱物の取引について今しらべています
そこで、現在のテルルとビスマスの取引価格について 情報がありましたら教えてください。下田と九州でしか日本にはないとのことでどのくらいの価値がある
元素鉱物なのか知りたいのですが?
山梨県・下部町の甲斐黄金村・湯之奥金山博物館で
開かれる標記の講座の予定です。
平成14年10月12日 河内の諸金山1
(早川町の諸金山)
平成14年11月 9日 河内の諸金山2
(南部・身延・下部の諸金山)
平成14年12月14日 湯之奥金山と学校教育
平成15年 1月18日 穴山梅雪と金山
(文献から見た穴山氏と金山)
平成15年 2月22日 甲斐金山の展望
(金山史研究の展望と将来)
詳しい情報は、http://www2.town.shimobe.yamanashi.jp/kinzan/events.html ご覧ください。
以下のサイトに記されています
詳しい情報は、http://www.eolas.co.jp/hokkaido/hamatonbetsu/wgcj2002.htm ご覧ください。
浜頓別町で開かれていた世界砂金掘り大会が閉幕とのことです。
詳しい情報は、http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20020902&j=0025&k=200209011123 ご覧ください。
標記の毎日新聞の記事を、探鉱技術フォーラムに転載しました。
詳しい情報は、http://hpcgi3.nifty.com/lapis-town/forum/forum2.cgi ご覧ください。
私は、特に地磁気の専門というわけではありませんが、鉱脈との
関連でお答えします。
火成岩体のような、磁気を帯びた岩体がありますと、標準地球磁場
と若干異なった磁場が形成されます。
逆に、その差異を調べることで、地下の状況を推定するのが磁気探
査です。特に、正マグマ性鉱床(ニッケル、コバルトなど)や、
斑岩銅鉱床のような、火成岩体に深く関わる鉱床の探査では、地下
の岩体の状況を調べるために、空中磁気探査が行われたりします。
その場合、一般には、岩体の一方に正の異常があり、もう一方に負
の異常があります。つまり正負の対で一つの岩体と推定する場合が
多いので注意が必要です。
その他、鉱脈の付近は一般に岩石が変質していて磁性が低いので、
現場で岩石の磁性を調べることで変質状況を知る傍証的なデータを
得ることができます。カッパーメーターを使えば定量的に測定でき
ますが、ペンマグネットでも、だいたいはわかります。もっとも、
私共は、磁性など調べなくても、岩石を観察することで変質の強さ
はだいたいわかりますが。
ただし、花崗岩に関係するモリブデンやタングステンの鉱脈で、
日本では、相対的に磁性が強い花崗岩にはモリブデン鉱脈がつき、
磁性が弱い花崗岩にはタングステン鉱脈がつく傾向があります。
その場合でも、ペンマグネットで、花崗岩の区別が可能ですが、
カッパーメーターなどで定量的に計ることで、より詳しいデータ
を得ることができます。
はじめまして、突然ですいませんが教えていただけませんでしょうか
地磁気に興味を持っているものですが 地磁気の測定器というものがあるそうなんですが それで調べると鉱脈は判断できるものなんでしょうか??
遅かったでしょうかね?
沼の上鉱山は、大正5年に露頭が発見され、大正12年に小樽在住の某氏が買収、昭和3年三菱鉱業が買収し本格的開発が始まりました。戦時中の金鉱山整備
令には「珪酸鉱」として整備を免れましたが、昭和34年閉山しました。昭和6〜34年に金1,240s、銀64,783sを産出しました。
鉱山跡地は三菱の所有地で、坑口・堆積場があり、危険です。
管理を下川町にある下川鉱業鰍ェ実施していますから、資料提供についてご相談してみたらいかがでしょう。
高田さん、こんにちは。
20年ほど前、沼の上鉱山に行ったことがあります。坑口の跡とかズリ捨て場が残っていますが、道からそこに行くにはかなり深い笹藪を漕がないと駄目で
す。
ズリで銀黒を拾うことができ、それを堀さんに見せたら、紅銀鉱があるといわれて嬉しい思いをしたことがあります。
いくつかこの鉱山に関する資料を持っていますので、メールをください。
はじめて投稿いたします。私は北海道紋別市で小学校教諭をしております高田と申します。
今、学校の総合的な学習で、沼の上鉱山について調べています。
しかし、紋別市史を見てもさほど詳しくは載っておらず、どのように調べてよ
いのかわかりません。
沼の上鉱山は、かの鴻ノ舞金山からさほど離れておりませんが、さほど大きな
ところでなかったようで、情報が少なく、困っております。
何かアドバイスいただけるとたいへん助かります。
よろしくお願いします。
鉱山技術者募集の記事掲載については、管理者が許諾したものです。
なお、管理者は記事掲載の企業とは関係なく、面識もありません。
掲載内容については、読者が自己責任で利用してください、
福島県にある八溝砕石株式会社と申します。
現在、砕石山の大規模開発に着手しており、当社開発部門の総責任者として大手セメント、石灰石鉱山等の経験がある鉱山技術者を募集したいと考えておりま
す。
創業は昭和41年、福島・茨城・栃木の三県にまたがる八溝山系の一角に、当社の工場があります。
現在の採取認可面積は約50万平方メートルで、その賦存量は約2 620万トン。
原石山全体では300万平方メートル、最終的な賦存量は約2億トンにも及び、当工場の年間生産量から逆算すると、およそ200年分となります。
採掘区域の岩質は古生層の硬砂岩で、膠結物質の少ない硬質な石質のため、非常に高品質の砕石へと加工することができます。用途はコンクリート用、アスコン
用の砕石・砕砂が約7割、他は路盤用です。
当社は、砕石工場では全国で初めてISO9000およびISO14000を取得しています。
また、10年ほど前から資源リサイクル事業にも取り組み、順調に推移しています。
年商20億円、社員50名ほどの中小企業ではありますが、以上、興味をお持ちの方がおりましたら、先ずはメールにてご連絡を頂ければ幸いに存じます。
福島県東白川郡棚倉町
八溝砕石株式会社
常務取締役 藤田和彦
社団法人日本金属学会附属金属博物館(仙台)は展示室読書コーナーで
ケース一つだけ,随時開催のミニ特別展を行っていますが,2002年3月
から6月までは「金の鉱山」をテーマにしております.
北上山地の砂金ゆり板,宮城県岩崎山金山の鉱石,鉱山ランプなどと
文献による東西の鉱山技術の比較などを展示中です.前に本BBSに出ま
した仙台市青葉山の明治時代の金山については全文献を展示しております.
昨年12月の河北新報によれば、つぎの通りです
金山の歴史後世に 地元保存会が資料館 気仙沼
20世紀初頭、良質の金鉱石を産出し、世界に名をはせた気仙沼市上東側根の鹿折金山(1971年閉山)の記録を伝えていこうと、地元の人たちでつくる鹿
折金山跡保存会が、金山のそばに資料館を整備、12日の開館にこぎ着けた。
平安期から砂金が産出された鹿折金山は、平泉黄金文化を支える一翼を担い、藩制時代には採掘が行われたとされる。一時見捨てられたが、1903年に明治
政府などがつくった鉱業所が次々と良質の金鉱石を掘り当てていった。日露戦争中の04年には重さ2.25キロ、金の含有率83%という巨大な金鉱石が採掘
され、米国での博覧会に出展されて「モンスターゴールド」と世界を驚かせたこともある。
この歴史を伝える資料館は、プレハブ1階で、広さは約50平方メートル。採石会社から提供を受けた再利用施設。土地も近くの地主が善意で無償貸与した。
内部には、採掘作業の写真、砕いた鉱石とほかの鉱石を分別するおわんなどの器具、採掘の進み具合を示す図など、数々の貴重な資料をそろえる。
父親や親類が鉱山経営に携わっていた地元の中村敬二さん(64)が「貴重な資料を埋もれさせてはいけない」と所有物を提供した。
鉱業所がモンスターゴールドを産出した当時の従業員名簿は、東北各地から300人もの作業員が集まったことを示す。もちろん、モンスターゴールドをめぐ
る米国でのエピソードなどを紹介する資料もある。
資料館長を務める中村さんは「興味のある人には積極的に金山のことを語りたい」と話す。保存会の菅原定治郎会長(75)は「今度は観光地として金山を輝
かせたい」と言っている。
資料館は土、日曜日の午前9時―午後4時に開く予定。平日でも希望者は入場できる。問い合わせは鹿折金山資料館0226(29)5056へ。
2001年12月09日日曜日
どの辺で探鉱しているのでしょうか。
両瀬の付近ですか?
詳しい情報は、http://www.asahi-net.or.jp/~sf6j-iskw/exp/akaisi.htm ご覧ください。
地質的に興味がある方(含む見学)はもちろんビジネスパートナー、売却等も含みます。
1)当鉱山は昭和35年開口、採掘権及び施業案の許認可を受けて現在休鉱中です。
2)現有坑道は70m横坑1本、16m斜坑1本で入坑可能です。
3)当時の鉱山技師は大脇順平氏(秋田工大採鉱科卒:故人)です。
4)その他詳細資料あり
特に、探鉱技術者大歓迎です。
再開発に興味がある方・・とは、いわゆる「ビジネスパートナー」と言う意味でしょうか?
当掲示板によって探鉱活動のプラスになれば嬉しいことなのですが、ビジネスにはリスクあります。
くれぐれも、トラブルの種をまかないよう、皆さんご注意ください。
大分県東国東郡姫島村で休止中の金鉱山の再開発を計画中です。
興味の有る方御連絡下さい。
有難う御座いました。
大変参考になりました。
金属探知機の原理も教えて頂けますか?
Accumeter Super Pro IV の姉妹機種と思われる、Accumeter Pro VI の
説明を見つけました。
http://www.enterprises-etc.com/accweb/acmeter.htm
これを見ると、基本的には地表に電極をさし込む「電気探査」の装置です。
電極の中心位置を同じにしたまま、電極間の距離を広げていくと、
より深い地中の影響が、電極間の比抵抗値などに反映されるので、
垂直分布が解析できる仕組みです。でも確か解析は大変だったと思います。
私の「電気探査」の知識は20年以上前の大学でのものなので、どなたか
ご専門の方、お応え下さい。
(私の得意分野は、いわゆる「金属探知機」と「砂金採集道具」です。)
有難う御座いました。
super proW はaccumeterです。
記入不足で申し訳ありません。
平面上の位置が出せるのは解るのですが、何故深さが出るのか解りません。
御存知ありませんか?
又、亜熱水鉱床での金鉱脈を探査するのに良い計器及び資料があれば御教示下さい。
GoldStrikeの操作マニュアルはFisherResearchLaboratory社のページにあります。
http://www.fisherlab.com/Operation_Man/goldstrikeopman.pdf
「金専用」と言うと誤解を招きやすいのですが、「砂金やナゲットを探すのには
一番適した金属探知機」という意味です。決して「金にのみ反応して、他の金属に
反応しない」という探知機では【ありません!】 他の金属にも反応します。念のため。
砂金用の金属探知機については、「砂金を掘ろう」の掲示板に、ただいま記入中ですので、
ご参考になさってください。
http://freebbs.around.ne.jp/article/n/nikkah/24/index.html
なお「Super PuroIV」という探知機は初めて聞きますので知りません。
Fisher社のCZシリーズ(フーリエ変換回路を使った2周波数同時使用の機種)に
「Pro」と付くものはありますが。
米国fisher社製金専用金属探知機(gold strik及びsuper PuroW)についての理論及び操作方法を御存知の方、御教示下さ
い。
又、金属鉱業事業団の空中探査機についての知識のある方歓迎です。
単に円安のためだけではないようですね。
詳しい情報は、http://www.sumitomo-gold.com/ ご覧ください。
山梨県下部町の甲斐黄金村・湯之奥金山博物館で2月9日から開催される
標記の行事の案内です。
詳しい情報は、http://www2.town.shimobe.yamanashi.jp/kinzan/events.html ご覧ください。
> @採掘権を放棄した後、坑道は埋めるとききましたがどのようにして埋める
> のでしょうか?
2000年頃までは、水が出てなければ埋める必要はありませんでした。
現在は、出水の有無に関わらず、坑口を閉塞するように指導されています。
> A実際に鉱山の跡地は陥没や地盤沈下が頻繁に起きるものでしょうか?
尾小屋鉱山のような鉱脈型の鉱山では、ほとんどないと思います。
大谷石のようなケースは特別です。
> B石川県小松市の尾小屋鉱山及び周辺で事業を行った企業・個人及び採掘権
> 者に関して情報が有りましたらお知らせください。
以下の資料に記載があります。
日本の鉱床総覧(下巻)545〜551頁,日本鉱業協会,1968
日本金山誌 第4編 関東・中部 106〜108頁(金平鉱山の項),(社)資源
素材学会,1994
沿革として、鉱業権者の変遷なども記載されています。公開の掲示板に書き込
むのは気が進まないので、送付先をお知らせいただければ、上記資料のコピー
を郵送します。
私は尾小屋鉱山に行ったことがありませんが、「尾小屋鉱山資料館」もあるよ
うですし、同鉱山で働いていた人で、今でも元気な人がたくさんいるのではな
いでしょうか。そういう人に聞いてみれば、資料に記されていない重要な情報
も得られるかもしれません。
前回書き込みさせて頂いてからとても有益な情報を頂きありがとうございます。特に石川潤一様
には親切なアドバイスを頂きとても参考になりました。再度お尋ねしたいことがあります。
@採掘権を放棄した後、坑道は埋めるとききましたがどのようにして埋めるのでしょうか?
A実際に鉱山の跡地は陥没や地盤沈下が頻繁に起きるものでしょうか?
B石川県小松市の尾小屋鉱山及び周辺で事業を行った企業・個人及び採掘権者に関して情報が有
りましたらお知らせください。
質問してばかりで申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。
> 地元は賛成なのですが行政当局より地下に坑道があるのでは
> との指摘を受けました。調べてみるとその地域はある企業の
> 採掘権の対象になっておりました。ただ30年程前に放棄さ
> れております。
恐らく当時は、鉱山保安法等の問題はないと判断され、鉱業権
の放棄が認められたのだと思います。万一、陥没等の事故が起
こっても、旧鉱業権者に刑事上の責任はありませんが、民事上
な責任は残ると思われます。
> 我々が対象としている地域は採掘権がかけられていましたが
> 事業を行った形跡がありません。鉱業法では事業開始の義務
> が有ると思いますが?
施業案を提出して事業を行うことになっていますが、事業と言
ってもいろいろあります。ボーリングやトレンチ(溝を掘って
調査する)の場合もあります。そういう場合は、年月がたてば
わかりにくくなります。極端な場合は、鉱区の地表でなにもし
なくて、別の場所から横坑や斜坑を掘って調査したり採掘した
りすることもあります。必ずしも地表に形跡が残るとは限りま
せん。
> また鉱業法は昭和25年施行ですがそれ以前はどのような法
> 律が摘用されたのでしょうか?
鉱業法は明治期からあります。戦後にその鉱業法(旧鉱業法)
と砂鉱法が一緒になり、新しい鉱業法になりました。しかし、
そのことと現在の問題とは、あまり関係がない気がします。
> 地元活性化の一助として坑道の有無を調べる方法をご存知の
> 方がおられましたらお知らせください。
私信でお伝えしましたが、文献調査と何らかの物理探査になる
かと思います。
余談ですが、書き込みの感じでは地方通産局に確認されたようですが、通産局には
鉱区登記以外に、採掘計画の申請で、「申請坑道図」が提出され、主要鉱山は保管されている
らしいです。
わたしの場合は文献調べだけで、そこまで踏み込んで調べた事はありませんが。
私自身も、採掘法などが変化しているので、旧坑の資料がどこまで保管の対象になっている
のか,業界の方にお聞きしたいと思っていますが。
私はある閉山した鉱山の周辺の活性化の為色々運動しております。その過程で一部土地の開発
の必要性が出てきました。地元は賛成なのですが行政当局より地下に坑道があるのではとの指摘
を受けました。調べてみるとその地域はある企業の採掘権の対象になっておりました。ただ30
年程前に放棄されております。隣接する地域には別の企業が採掘権を有し採掘を行っておりまし
たがこちらも同じような時期に事業を止めております。我々が対象としている地域は採掘権がか
けられていましたが事業を行った形跡がありません。鉱業法では事業開始の義務が有ると思いま
すが?また鉱業法は昭和25年施行ですがそれ以前はどのような法律が摘用されたのでしょうか
?地元活性化の一助として坑道の有無を調べる方法をご存知の方がおられましたらお知らせくだ
さい。 平成14年1月13日 関戸嘉一
いま、金価格が上昇しているのですが、その理由がしっくりきません。
投機筋が買いまくっているそうですが、何を考えているのでしょう?
中東情勢が関係しているのでしょうか。